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ティナ

魔法の力を先天的に持っている少女。オープニングでは帝国兵とともにナルシェへ攻め込むものの、ロックとの出会いによってリターナー側に着くことに。ティナ出生の秘密は、シナリオが進むにつれて明らかになっていきます。

「魔導戦士」の名の通り、魔法と物理攻撃の両方をこなせる勇者タイプ。シナリオでは悲劇のヒロインに思えますが、能力面では破格の待遇と言えます。どちらかといえば魔力が高いので、バトルでは魔法をメインで使っていくのがおすすめです。剣や騎士剣を装備できるので、魔法が必要ないバトルでは物理攻撃にも十分期待できます。シナリオの途中、パーティから離脱する期間が長いのが残念ですが、パーティにいる間は常にバトルに参加させたいキャラです。

キャラクター概要

仲間になる場所

キャラクター特性

固有ジョブ
魔導戦士
オリジナルコマンド
まほうトランス
装備できる武器
短剣騎士剣フレイル
隠し必殺技
ライオットソード(単体に魔法防御無視のダメージ)

※初期能力値・初期装備はこちらを参照。

オリジナルコマンド

まほう
魔導戦士なので魔石を着けなくてもレベルアップによって魔法を習得していきます。回復魔法と攻撃魔法をバランスよく覚えていき、序盤ではケアル、中盤ではレイズなどが重宝します。下表を参照してレベルアップでは覚えられない魔法を優先的に魔石で習得していきましょう。
トランス
幻獣界クリア後、再び仲間になった時から使用可能になるコマンド。幻獣の姿に変身してティナの能力値が大幅に上昇し、与えるダメージが2倍、受けるダメージが半分になります。変身中はゲージが徐々に減っていき、ゲージがなくなると元の状態に戻ります。その後は魔法修得値を8入手するまではトランスできません。なお、トランス持続時間は魔法修得値が多いほど長くなります。

レベルによって覚える魔法

LV 魔法名 消費MP 種類 対象 属性 効果
3 ケアル 5 回復 単体/全体 - HP回復
3 ファイア 4 攻撃 単体/全体 ダメージ
6 ポイゾナ 3 回復 味方単体 - 毒、スリップ状態を回復
12 ドレイン 15 攻撃 単体 - HP吸収
18 レイズ 30 回復 単体 - 戦闘不能を回復
22 ファイラ 20 攻撃 単体/全体 ダメージ
26 テレポ 20 間接 味方全体 - ダンジョン脱出、バトル逃走
33 ケアルラ 25 回復 単体/全体 - HP回復
37 デスペル 25 間接 単体 - 魔法効果を解除
43 ファイガ 51 攻撃 単体/全体 ダメージ
49 アレイズ 60 回復 単体 - 戦闘不能を回復+HP全回復
57 ホーリー 40 攻撃 単体 ダメージ
68 ブレイク 25 攻撃 単体 - 石化状態にする
75 グラビガ 48 攻撃 敵全体 - HPを4分の1にする
86 メルトン 85 攻撃 敵味方全体 炎風 ダメージ(魔法防御無視)
99 アルテマ 80 攻撃 敵全体 - ダメージ(魔法防御無視)

使いどころ

序盤は回復魔法をフルに活用

序盤から魔法が使えるメリットは大きく、ケアルを使えばポーションなどを消費せずにHPを回復することができます。MPが足りない状況でないかぎり、移動中の回復は常にティナに任せましょう。ファイアなどの攻撃魔法はボスの弱点を突くときなどに役立ちますが、回復用のMPを残しておくためにも序盤のザコキャラ戦では、あまり攻撃魔法を使わない方がよいでしょう。

魔石なしでレイズが覚えられる!

ティナはレベル18でレイズを覚えることができます。他のキャラがビスマルクの魔石を着けて「×2」のスピードでレイズを覚えることを考えると、ティナの魔法待遇は破格のものであることが分かります。幻獣界クリア後は戦闘不能の回復は基本的にティナが担当しましょう。一方、ケアルラはレベル33にならないと覚えないため、これはセラフィムの魔石などを使って覚えた方がよいでしょう。

「トランス」で弱点属性を突けば大ダメージ

ティナの能力を2倍にする「トランス」はボス戦で使えば絶大な威力を発揮します。2倍になったティナの魔力に加えて、イヤリングなどの魔力増幅アクセサリを装備し、敵の弱点属性を突ける魔法を使えば、法外なダメージを与えて数ターンで倒すこともできます。

終盤は魔法関連のアクセサリをそろえて最終兵器に

魔法も物理もこなせるティナですが、やはり終盤も魔法の力がすべてを制します。「れんぞくま」が使用可能になるソウルオブサマサを装備し、トランス状態でアルテマなどの強力な魔法を2回使えば強烈なダメージを与えられます。さらにクイックと組み合わせて5連続魔法にすれば、相手の反撃さえ気をつければ簡単にボスを撃沈できる破壊力になります。